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クリアアサヒ、飲んでみました。

2008.10.03.Fri.11:12

アサヒビール株式会社さんの「クリアアサヒ」を飲んでみました。

クリアアサヒは、ビールでも、発泡酒でもない、新ジャンルのお酒。
缶の下のほうをよく見てみると「リキュール(発泡性)①」と記載されています。


私はビール、発泡酒、新ジャンルの類のお酒をほとんど飲まないので
詳しくなかったのですが、新ジャンルには、2種類あるのだそうです。

1つは、大豆などを使っているもの。
これは、「その他の醸造酒(発泡性)①」というもので、
糖類、ホップ、水および大豆たんぱく・えんどう、とうもろこしを原材料として発酵させたもの。

もう1つは、麦を使っているもの。
これが「リキュール(発泡性)①」で、
麦芽を原材料とする発泡酒(麦芽使用率50%未満)にスピリッツを加えたもの。


近年では、後者の麦の新ジャンルを支持する声が、高まってきているそうです。
そして、その流れを牽引しているのがクリアアサヒなんですって。

クリアアサヒは、厳選された麦芽を使用し、
アサヒビール独自の「澄み切り二段発酵」を用いることで、
麦芽由来のうまみはしっかりと残しつつ、
新ジャンル特有の雑味を一切なくしているそうです。
まさに、「うまみだけ。雑味なし。」


なるほどなるほど。
というわけで、飲んでみました。



おー、飲みやすい!
ビックリです。
前述の通り、私はビールの類のお酒が苦手で、自ら好んで飲むことは
ほとんどないのですが、これは、そんな私でも美味しいと思えました。
スッキリしていて、のどごし爽やか。
これなら、ビール類の苦手な女性でも美味しくいただけるのではないでしょうか。
2008年3月の発売以来、早くも3億本を突破した、というのも納得です。
一緒に飲んだ夫も美味しいと言っていましたよ。

「うまみだけ。雑味なし。」クリアアサヒ、これから食欲の秋のお供になりそうです。
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