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バームクーヘンへのこだわり

2008.10.22.Wed.18:36

クラブハリエのバームクーヘンって、ご存知ですか?

私は、1年ほどまえに、友達がmixiで紹介している日記を読んで知りました。
彼女の一番のお気に入り、だそうです。

私は関西に住んでいるので、調べてみたところ、一番買いやすいのは
梅田の阪神百貨店でした。 
(本店は滋賀。東京、横浜、名古屋でも販売されています)
その存在を知った少し後に、たまたま梅田に行く機会があったので
早速寄ってみたら、平日の夕方にもならない頃だったにもかかわらず
既に売切れてしまっていました。
そのとき初めて、そんなに人気だったの!?と本当にビックリしました。

結局、初めて食べたのは、それから数ヵ月後、教えてくれた友達の家に
遊びに行ったときに彼女が出してくれました。
インターネットで購入したそうです。

食べてみての感想は、「こんなバームクーヘン、初めて食べた!」でした。
それまで、バームクーヘンって「どっしり」したイメージでしたが
クラブハリエのバームクーヘンは、ふわっ、としているんです。
まわりのフォンダン(砂糖衣)の「シャリ・シャリ感」も美味しかったです。

何が違うの?と、クラブハリエのWEBサイトを見てみると、
そこには、クラブハリエのバームクーヘンへのこだわりが書かれていました。

菓子職人たちは、このバームクーヘンをきれいに描きあげる年輪のように一層一層焼きあげていくのですが、ふんわりとした焼き具合を確かめるために、時折り芯棒の丸太をやさしくトントンと叩いてやります。ゆらゆらとバームクーヘンが揺れます。この揺れ具合の微妙なバランスをみて菓子職人は焼き加減や、やわらかいふわふわ加減を判断するのです。
程よい弾力のしっとりとしたゆらゆらバームを作る微妙なバランスこそが、クラブハリエの美味しさなのです。

叩き方が強すぎたり、オーブンから取り出したとたん、 
バサッとバームクーヘンの一部がはがれ落ちてしまったりすることもあるそうです。

クラブハリエのバームクーヘンを焼き上げる技を身につけるには、 
熟練した菓子職人でも3年から5年の歳月が必要なんですって。

人気なわけですよね~。
ちなみに、先日、梅田に行く用事があったときに、
阪神百貨店での購入のリベンジ(笑)も果たすことができました。
平日の、やっぱり夕方にならない時間でしたが、並んで買いましたよ~。

インターネット通販での購入もできますから、興味ある方は
ぜひ1度、食べてみて下さいね。

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